用語解説/索引
英数字 あ か さ た な は ま や ら わ を ん
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HA データサービス
- 高可用性「データサービス」を参照。
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HA-NFS
- 高可用性 NFS (分散コンピューティングファイルシステム)。HA-NFS は、高可用性リモートマウントサービス、状態モニターサービス、およびネットワークロックサービスを提供します。
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NAFO
- 「ネットワークアダプタのフェイルオーバー (NAFO)」を参照。
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PNM
- 「パブリックネットワーク管理 (PNM)」を参照。
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Scalable Coherent Interface (SCI)
- クラスタインターコネクトとして使用される、Dolphin の高速インターコネクトハードウェア。
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Solstice DiskSuite
- Sun Cluster が使用するボリューム管理ソフトウェア。
- 「ボリューム管理ソフトウェア」を参照。
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split brain
- クラスタを複数のサブクラスタまたは相互に認識しない複数のサブクラスタに分割した状態。
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Sun Cluster
- 複数のマシンが読み書きデータサーバーとして動作し、なおかつ相互にバックアップとして動作できるようにする、ソフトウェアおよびハードウェア。
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Sun Cluster モジュール
- Sun Cluster の多数のコマンド行モニタ機能に単一インタフェースを提供するソフトウェア。
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UFS
- UNIX® ファイルシステムを意味する略語。
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VERITAS Volume Manager
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Sun Cluster が使用するボリューム管理ソフトウェア。
「ボリューム管理ソフトウェア」を参照。
英数字 あ か さ た な は ま や ら わ を ん
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アダプタ
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「クラスタトランスポートアダプタ」を参照。
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アプリケーション
- 「データサービス」を参照。
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アムネシア
- シャットダウン後に古いクラスタ構成データ、すなわちクラスタ構成リポジトリ (CCR) を使用して再起動した場合のクラスタの再起動状況。たとえば、2 ノードのクラスタで、ノード 1 だけが動作状態のときに、ノード 1 でクラスタ構成が変更された場合、ノード 2 の CCR は古くなります。クラスタのシャットダウン後にノード 2 で再起動すると、ノード 2 の CCR は古いので、アムネシア条件が発生します。
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インスタンス化
- 「リソース呼び出し」を参照。
- インターコネクト
- 「クラスタインターコネクト」を参照。
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管理コンソール
- クラスタ管理ソフトウェアの実行に使用されるワークステーション。
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共有アドレス
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クラスタ内のノードで実行されるすべてのスケーラブルサービスによって結合されるネットワークアドレス。これによりノード上のサービスがスケーラブルになります。クラスタは複数の共有アドレスを持つことができ、サービスは複数の共有アドレスに結合できます。
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クラスタ
- クラスタのファイルシステムを共有し、相互にフェイルオーバーまたはスケーラブルなリソースを実行するように構成されている、複数の相互接続されたノードまたはドメイン。
「クラスタプロパティの表示」を参照。
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クラスタインターコネクト
- ケーブル、クラスタトランスポート接続点、およびクラスタトランスポートアダプタから成るハードウェアのネットワーク基盤。Sun Cluster およびデータサービスソフトウェアは、この基盤を使用してクラスタ内通信を行います。
「クラスタトランスポート接続点」を参照。
「終端」も参照。
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クラスタ構成リポジトリ (CCR)
- クラスタ構成情報を持続的に保存するために、Sun Cluster ソフトウェアが使用する可用性の高い複製データストア。
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クラスタトランスポートアダプタ
- ノードに常駐して、ノードをクラスタインターコネクトに接続するネットワークアダプタ。
「クラスタインターコネクト」を参照。
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クラスタトランスポートケーブル
- 終端に接続するネットワーク接続。
クラスタトランスポートアダプタとクラスタトランスポート接続点の間の接続、または 2 つのクラスタトランスポートアダプタの間の接続。
「クラスタインターコネクト」を参照。
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クラスタトランスポート接続点
- クラスタインターコネクトの一部として使用する、ハブ、スイッチなどのハードウェアデバイス。
「クラスタインターコネクト」を参照。
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クラスタノード
- クラスタメンバーとして構成されたノード。現在のメンバーである場合も、そうでない場合もあります。
「クラスタメンバー」を参照。
「クラスタノードの構成」を参照
「クラスタノードの状態」を参照。
「クラスタノードおよびプロパティの表示」を参照。
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クラスタファイルシステム
- 既存のローカルファイルシステムに対し、クラスタ全体で可用性の高いアクセスを提供するクラスタサービス。
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クラスタメンバー
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現在のクラスタ実装のアクティブメンバー。他のクラスタメンバーとリソースを共有し、他のクラスタメンバーやクラスタのクライアントにサービスを提供することができます。
「クラスタノード」を参照。
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クラスタメンバーシップモニター (CMM)
- クラスタメンバーシップリストの一貫性を維持するソフトウェア。
他のすべてのクラスタソフトウェアはこのメンバーシップ情報を使用して、高可用サービスの配置先を決定し、非クラスタメンバーがデータを壊したり、壊れたデータまたは整合性のないデータがクライアントに送信されるのを防ぎます。
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ケーブル
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「クラスタトランスポートケーブル」を参照。
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コ・ロケーション (co-location)
- 同じノードまたは近くのノード上に存在するプロパティ。
この概念は、パフォーマンスを向上させるために、クラスタ構成時に使用されます。
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広域インタフェース
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共有アドレスの物理的なホストとなる広域ネットワークインタフェース。
「共有アドレス」も参照。
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広域インタフェースノード
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広域インタフェースのホストとなるノード。
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広域デバイス
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ディスク、CD-ROM、テープなど、すべてのクラスタメンバーからアクセスできるデバイス。
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広域デバイス名前空間
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広域デバイスを表すクラスタ全体にわたる論理的な名前空間。
Solaris 環境のローカルデバイスは、/dev/dsk、/dev/rdsk、および /dev/rmt ディレクトリに定義されます。
広域デバイス名前空間は、広域デバイスを/dev/global/dsk、/dev/global/rdsk、および/dev/global/rmt ディレクトリに定義します。
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広域リソース
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Sun Cluster ソフトウェアのカーネルレベルで提供される可用性の高いリソース。ディスク (HA デバイスグループ)、クラスタファイルシステム、および広域ネットワーキングが含まれます。
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コンテキストパネル
- Sun Cluster モジュールの、コンテンツエリアの右側にあるエリア。コンテキストパネルには、ツリービューから選択した項目のデータが表示されます。
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コンテンツエリア
- Sun Cluster モジュールで、ツリー ビューとコンテキストパネルが含まれるエリア。
「コンテキストパネル」を参照。
「ツリービュー」を参照。
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サービス
- 「スケーラブルサービス」を参照。
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システムサービスプロセッサ (SSP)
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Sun Enterprise 10000 構成で、特にクラスタメンバーとの通信に使用されるクラスタ外部のデバイス。
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自動フェイルバック
- 主ノードがエラーを起こし、その後にクラスタのメンバーとして再起動された場合、リソースグループまたはデバイスグループをその主ノードに返すプロセス。
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終端
- クラスタトランスポートアダプタまたはクラスタトランスポート接続点上の物理ポート。
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終了
- 「Sun Cluster モジュール」を参照。
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主ノード
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リソースグループまたはデバイスグループが現在オンラインであるノード。
つまり、主ノードとは、現在リソースに関連するサービスをホストしているか、または実装しているノードです。
「二次ノード」および「スペア」を参照。
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主ホスト名
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主パブリックネットワーク上のノードの名前。常に、/etc/nodename に指定されたノード名になります。
「二次ホスト名」を参照。
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障害モニター
- データサービスの各部分を検出して、処置をとるために使用される障害デーモンとプログラム。
「リソースモニター」も参照。
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スイッチオーバー
- クラスタ内のあるオーナー (ノード) から別のオーナー (または、リソースグループが複数の主ノードに対応するように構成されている場合は複数のオーナー) へのリソースグループまたはデバイスグループの正常な転送。スイッチオーバーは管理者が scswitch(1M) コマンドを使用して開始します。
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スイッチバック
- 「自動フェイルバック」を参照。
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スケーラブルサービス
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スケーラブルリソースタイプを使用して実装されるデータサービス。
「スケーラブルリソースタイプ」を参照。
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スケーラブルリソースタイプ
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複数のノードで実行されるリソースタイプ (各ノードのインスタンス)。クラスタインターコネクトを使用して、サービスの遠隔クライアントに対して単一サービスとしての外観を提示します。
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スペア
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主ノードまたは二次ノードで障害が発生した場合に、二次ノードになるように構成されたクラスタメンバー。
- 「主ノード」および「二次ノード」を参照。
- 接続点
- 「クラスタトランスポート接続点」を参照。
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潜在主ノード
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主ノードに障害が発生した場合に、フェイルオーバーリソースをマスターできるクラスタメンバー。
「デフォルトマスター」を参照。
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潜在マスター
- 「潜在主ノード」を参照。
英数字 あ か さ た な は ま や ら わ を ん
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多重ホームホスト
- 複数のパブリックネットワーク上にあるホスト。
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多重ホストディスク
- 物理的に複数のノードに接続されたディスク。
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単一インスタンスリソースタイプ
- 潜在主ノードの集合全体で、1 つのリソースだけをアクティブにできるリソースタイプ。
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端末集配信装置
- Sun Enterprise 10000 構成以外で、特にクラスタメンバーとの通信に使用される、クラスタ外部のデバイス。
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チェックポイント
- ソフトウェアの状態の同期を取るように指示するため、主ノードから二次ノードに対して送信される通知。
「主ノード」および「二次ノード」を参照。
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ツリービュー
- Sun Cluster モジュールで、クラスタリソース項目が表示されるビュー。
「ツリービューのナビゲート」を参照。
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テイクオーバー
- 「フェイルオーバー」を参照。
- 停止
- 「Sun Cluster モジュール」を参照。
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ディスクグループ
- 「デバイスグループ」を参照。
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ディスクセット
- 「デバイスグループ」を参照。
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ディスクデバイスグループ
- 「デバイスグループ」を参照。
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定足数デバイス
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定足数 (quorum) を確立してクラスタを実行するために使用される「票」を持つ、複数のノードによって共有されるディスク。クラスタは、定足数の票が利用可能な場合に限って動作します。クラスタが別々のノードセットに分割された場合、定足数デバイスを使用して、新しいクラスタを構成するノードセットが設定されます。
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データサービス
- リソースグループマネージャー (RGM) の制御下で、高可用性リソースとして実行されるように実装されたアプリケーション。
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デバイスグループ
- クラスタ HA (高可用性) 構成内の異なるノードからマスター可能な、ディスクなどのデバイスリソースのユーザー定義グループ。このグループは、ディスク、Solstice DiskSuite ディスクセット、および VERITAS Volume Manager ディスクグループを含むデバイスリソースで構成できます。
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デフォルトマスター
- フェイルオーバーリソースタイプがオンラインになるデフォルトクラスタメンバー。
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ナビゲート
- 「Sun Cluster
モジュールのツリービュー」を参照。
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二次ノード
- 現在の主ノードで障害が発生した場合に、主ノードになるように構成されたノード。
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「主ノード」を参照。
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二次ホスト名
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二次パブリックネットワークのノードにアクセスするために使用される名前。
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「主ホスト名」を参照。
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ネットワークアダプタのフェイルオーバー (NAFO)
- 複数のネットワークアダプタをバックアップグループとして構成できるようにする、Sun Cluster のソフトウェア。 現在のネットワークアダプタで障害が発生すると、PNM ソフトウェアが NAFO ソフトウェアに通知し、バックアップグループ内の別のアダプタに自動的にスイッチオーバーする、すなわちフェイルオーバーするように指示します。
「パブリックネットワーク管理 (PNM)」を参照。
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ネットワークアダプタのフェイルオーバーグループ
- 同じノード、およびアダプタの障害時に相互にバックアップするように構成された同じサブネットにある 1 つまたは複数のネットワークアダプタのセット。
「ネットワークアダプタのフェイルオーバー (NAFO)」を参照。
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ノード
- Sun のクラスタに組み込むことができる物理マシン。
「ホスト」の同義語。
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ハートビート
- 利用可能なクラスタインターコネクトトランスポートパスすべてに送信される定期的なメッセージ。指定の間隔および再試行回数の後にハートビートがない場合は、別のパスに対するトランスポート通信の内部フェイルオーバーが引き起こされます。クラスタメンバーへのすべてのパスが失敗した場合、クラスタメンバーシップモニター (CMM) はクラスタの定足数を再評価します。
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バックアップグループ
- 「ネットワークアダプタフェイルオーバーグループ」を参照。
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パブリックネットワーク
- クラスタ内のあらゆるノードを接続するネットワーク。クライアントはパブリックネットワークを使用して、クラスタ上のデータにアクセスします。
Sun Cluster は、クラスタノードに接続されたパブリックネットワークをいくつでもサポートします。
「パブリックネットワーク接続の表示」を参照。
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パブリックネットワーク管理 (PNM)
- 障害モニターとフェイルオーバーを使用し、単一のネットワークアダプタやケーブルの障害が原因でノードの可用性が失われるのを防ぐソフトウェア。PNM フェイルオーバーは、ネットワークアダプタフェイルオーバーグループと呼ばれるネットワークアダプタの集合を使用し、クラスタノードとパブリックネットワークの間の冗長接続を実現します。障害モニターとフェイルオーバー機能は共に動作し、リソースの可用性を確保します。
「ネットワークアダプタフェイルオーバーグループ」を参照。
「ネットワークアダプタフェイルオーバー (NAFO)」を参照。
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非クラスタモード
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-x 起動オプションによってクラスタメンバーを起動した結果の状態。この状態では、ノードはクラスタメンバーではなくなりますが、引き続きクラスタノードです。
「クラスタメンバー」および「クラスタノード」も参照。
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フェイルオーバー
- 障害発生後、現在の主ノードから新しい主ノードにリソースグループまたはデバイスグループを自動的に再配置すること。
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フェイルオーバーリソースタイプ
- リソースタイプの 1 つ。このタイプのリソースを正しくマスターできるのは、一 時点で 1 つのノードだけです。
「単一インタフェースリソースタイプ」および「スケーラビリティリソースタイプ」を参照。
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フェイルバック
- 「自動フェイルバック」を参照。
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フェイルファースト
- 無効な操作によって損傷が判明する前に、障害が発生したノードのクラスタを正常に終了して移動させること。
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プライベートネットワーク
- クラスタ情報の送信に使用する、ノード間の物理的なネットワーク接続。
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プライベートホスト名
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クラスタインターコネクトを介してノードと通信するために使用されるホスト名のエイリアス。
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プローブタイムアウト
- 障害モニターが実行中のデータベースプローブを中止してから、タイムアウト条件が設定されるまでの時間 (秒)。
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分散ロックマネージャ (DLM)
- ディスク共有型の Oracle Parallel Server (OPS) 環境で使用するロッキングソフトウェア。DLM を使用すると、異なる複数のノードで実行される Oracle プロセス間で、データベースアクセスの同期をとることができます。DLM は、高い可用性を目的として設計されています。プロセスまたはノードがクラッシュしても、残りのノードを停止して再起動する必要はありません。DLM の高速再構成が実行されて、このような障害から回復します。
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ボリューム管理ソフトウェア
- ディスクのストライプ化、連結、ミラー化、メタデバイスやボリュームの動的成長、およびファイルシステムによってデータの信頼性を実現するソフトウェア製品。
英数字 あ か さ た な は ま や ら わ を ん
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マスター
- 「主ノード」を参照。
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モニター
- 「構成」を参照。
「状態」を参照。
英数字 あ か さ た な は ま や ら わ を ん
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該当なし
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リソース
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リソースタイプのインスタンス。同じタイプの多数のリソースが共存し、各リソースが独自の名前とプロパティ値を使用するので、実際に使用するアプリケーションの多数のインスタンスをクラスタで実行できます。
「構成」を参照。
「リソースを使用可能または使用不能にする、あるいは削除するには」を参照。
「状態」を参照。
「リソース構成の表示」を参照。
「リソースプロパティの表示」を参照。
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リソース管理 API (RMAPI)
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クラスタ環境においてアプリケーションの可用性を高める、Sun Cluster のアプリケーションプログラミングインタフェース。
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リソースグループ
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RGM が 1 つの単位として管理するリソースの集合。 RGM が管理する各リソースは、1 つのリソースグループとして構成する必要があります。
通常は、関連性があり相互に依存するリソースがグループ化されます。
- 「構成」を参照。
「状態」を参照。
「リソースグループをオフラインまたはオンラインにする、あるいは削除するには」を参照。
「リソースグループの状態の表示」を参照。
「リソースグループの構成の表示」を参照。
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リソースグループタイプ
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論理ホストまたはスケーラビリティサービスと同様に動作するように構成された、リソースグループの種類。
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リソースグループの状態
- ノードのリソースグループの状態。
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リソースグループマネージャ (RGM)
- ハードウェア/ソフトウェア障害の発生時または再起動時に、選択されたクラスタノード上で、事前に設定されたポリシーに基づいてクラスタリソースを自動的に起動または停止することによって、クラスタリソースの可用性とスケーラビリティを高めるために使用するソフトウェア機能。
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リソースステータス
- 障害モニターによってレポートされるリソースの状態。
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リソースタイプ
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データサービス、LogicalHostname、またはSharedAddress クラスタオブジェクトに与えられた一意の名前。 データサービスリソースタイプは、フェイルオーバータイプまたはスケーラブルタイプのどちらかです。
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「データサービス、
フェイルオーバーリソースタイプ」、および「スケーラブルリソースタイプ」を参照。
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リソースタイププロパティ
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リソースタイプの一部として、リソースグループマネージャ (RGM) が保存するキー値のペア。特定タイプのリソースを記述して管理するために使用されます。
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「リソースタイププロパティの表示」を参照。
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リソースの状態
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特定のノードにおけるリソースグループマネージャのリソースの状態。
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リソースモニター
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リソースが正常に実行されているかどうか、およびどのように実行されているかを判別するための定期的な障害検出をリソースに対して実行する、リソースタイプ実装のオプション部分。
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リソース呼び出し
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ノードで実行されるリソースタイプのインスタンス。ノードで起動されたリソースを表す抽象的な概念。
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ローカルディスク
- 特定のクラスタノードに物理的に接続された専用のディスク。
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論理ネットワークインタフェース
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インターネットアーキテクチャでは、ホストに 1 つ以上の IP アドレスを与えることができます。
Sun Cluster は、追加の論理ネットワークインタフェースを構成して、いくつかの論理ネットワークインタフェースと単一の物理ネットワークインタフェース間のマッピングを確立します。論理ネットワークインタフェースごとに、IP アドレスを 1 つずつ使用します。 このマッピングを使用すると、単一物理ネットワークインタフェースが複数の IP アドレスに応答できます。また、このマッピングを使用すると、テイクオーバーやスイッチオーバーのときに、ハードウェアインタフェースを追加することなく、IP アドレスを1 つのクラスタメンバーから別のメンバーに移動させることができます。
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論理ホスト
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ノード間で 1 つの単位として移動されるリソースグループ。リソースには、ネットワークホスト名とそれに対応する IP アドレスの集合が含まれます。
各論理ホストは、常時 1 つのノードに支配されます。