Windchillプロパティ

このウインドウでWindchill サーバーの設定を行います。情報は、Windchillコードベースディレクトリにある 「wt.properties」ファイルに書き込まれます。

注記: 「wt.properties」ファイルまたは「db.properties」ファイルが編集された場合、メソッドサーバーを再起動させる必要があります。


以下のフィールドに情報を入力します。

「完全認証ホスト名」(Fully Qualified Hostname) - Remote Method Invocation (RMI)クライアントマシンが、RMIサーバーのアドレスを検索するのに使用するホスト名です。ローカルホストで完全に認証されたホスト名を指定します。設定されない場合、デフォルトではjava.net.InetAddress.getLocalHost().getHostName()メソッドにより返されたローカルホスト名が使用されます。

「一意のサーバーID」(Unique Server ID ) - Windchillシステムの固有のIDです。Windchillシステム名は、ほかのWindchillシステムと識別するために使用されます。

「アプリケーションURL」(Application URL) - コードベースサーバーURL (Uniform Resource Locator)です。クライアントはこのURLを使用し、サーバーからプロパティまたはリソースファイル、あるいはその両方を読み込みます。デフォルトは、http://$(java.rmi.server.hostname)/Windchillです。

「JVM (Java仮想マシン)ホームディレクトリ」(JVM (Java Virtual Machine) Home Directory) - JDKがインストールされる位置です。フルパスを入力するか、あるいはフォルダアイコンをクリックし、PTC.Setupナビゲーションツールを使用してホームディレクトリを指定します。

「JVM 実行コマンド」(JVM Execution Command) - Java仮想マシンを開始するコマンドです。デフォルト($(wt.jdk)/bin/java)のままにするか、実行ファイルの位置をフルパスで指定します。