インストールコンポーネントの定義

インストールするコンポーネントとサブコンポーネントを定義します。

特定のコンポーネントあるいはサブコンポーネントの説明を表示するには、フィールドをハイライトします。説明はメインウィンドウの「説明」(Description)フィールドに表示されます。

警告: __INSTBLE__ソフトウェアをインストールする前に、Windchill Info*Engine、Windchill Foundation、およびPDMをインストールして設定しておく必要があります。 必要な製品とそのインストールおよび設定についての詳細は、Windchill Installation and Configuration Guide およびWindchill Release to Production Installation and Configuration Guide を参照してください。


インストールディレクトリ

__INSTBLE__ ソフトウェアをインストールするディレクトリを入力します。 これは、既存のWindchill FoundationおよびPDMがインストールされているディレクトリです。

注記: デフォルトのWindchillインストールディレクトリは、Windowsシステム上では「C:\ptc\Windchill」で、UNIXシステム上では「/opt/ptc/Windchill」です。


プラットフォーム

このインストールディレクトリにアクセスするマシンタイプを選択します。 PTC.Setupは、ご使用のマシンのハードウェアプラットフォームを検出し、そのマシンタイプをデフォルトのマシンとして表示します。


コンポーネント

インストールするコンポーネントのチェックボックスを選択します。

「Windchill RTP」(Windchill Release to Production) - このコンポーネントにより、WindchillとERP (統合業務パッケージ)システムの接続が可能になります。


ディスクの容量

インストールディレクトリに指定されたディスクの空き容量は、「空き領域」(Available)フィールドに表示されます。

選択されたコンポーネントのインストールに必要なディスク容量は、「必要領域」(Required)フィールドに表示されます。