レプリケーションサービス
「レプリケーションサービス」(Replication Services) ダイアログボックスでレプリケーションサービスを設定できます。サーバーマシンを指定してデータを複製、または別サーバーから複製されたデータを保管できます。レプリケーションサービスを使用不可にすることもできます。
レプリケーション設定は以下のとおりです。
- 「このサーバーからデータを複製」(Replicate data from this server) このサーバーがデータを複製するホストデータベースのサーバーとなります。システム管理者が作成したスケジュールを基にマスターサイトからレプリカサイトにファイルが移動されます。
- 「別サーバーのレプリカデータをホスト」(Host replica data for other servers) このサーバーが別のサーバーマシンから複製されるホストデータへのサーバーとなります。注記: このチェックボックスを選択しない場合、「レプリケーション以外のサービスを使用不可に設定」(Disable all non-replication services)機能は使用できません。
- 「レプリカデータをホストするサイト名」(Name of site hosting replica data) ホストマシンのロジカル名または複製されたデータを受け取るホストマシンセットを入力します。
- 「レプリケーション以外のサービスを使用不可に設定」(Disable all non-replication services) レプリケーション以外の全サービスを使用不可にします。
注記:「レプリケーション以外のサービスを使用不可に設定」(Disable all non-replication services) ボックスをチェックした場合、「wt.properties」ファイルの「wt.intersvrcom.ultraLight」プロパティ を「true」に設定する必要があります。