Info*Engine コンフィギュレーション
この画面を使用して、Info*Engine サーブレット、ネーミングサービス、プロセッサ、およびログインオプションを設定します。
Info*Engine サーブレットは、ユーザーが指定するアプリケーション URL を使用して、Web サーバーと Info*Engine コンポーネント間のインタフェースとなります。
- 「アプリケーション URL」(Application URL) - アプリケーションがマップされる URL を定義します。この URL は、Info*Engine JSP ページ、タスク、テンプレートへのアクセス時に指定される接頭辞となります。たとえば、デフォルトのアプリケーション URL である Windchill が、「host1」という名前のホスト上で使用されるとします。その場合、以下の URL が、インストール中に指定された Info*Engine の例の参照に使用できます。
- http://host1/Windchill/servlet/IE/tasks/infoengine/examples/XXX.xml
- http://host1/Windchill/infoengine/jsp/examples/XXX.jsp
さらに、テンプレートのルートディレクトリに既存の Info*Engine テンプレートがある場合は、以下の URL を使用してアクセスできます。
- http://host1/Windchill/servlet/IE/XXX.html
以下のフィールドの基本設定プロパティを定義します。
- 「完全認証ホスト名」(Fully Qualified Hostname) - ネーミングサービスが常駐するホストマシン名を定義します。
- 「テンプレートプロセッサポート」(Template Processor Port) - テンプレートプロセッサの通信ポート番号を定義します。
- 「タスクプロセッサポート」(Task Processor Port) - タスクプロセッサの通信ポート番号を定義します。
- 「ログディレクトリ」(Logs Directory) - Info*Engine ログファイルを作成するディレクトリをフルパスで定義します。表示される値は、Info*Engine インストールディレクトリ内のログディレクトリです。
「すべてのログオプションをアクティブ化しますか?」(Activate All Logging Options?) チェックボックスを選択した場合は、インストールされているすべての Info*Engine コンポーネント内に、すべての種類のメッセージのログを記録します。このボックスが選択されていない場合は、エラーのみのログを記録します。