インストールするコンポーネントとサブコンポーネントを定義します。
特定のコンポーネントあるいはサブコンポーネントの説明を表示するには、コンポーネントを選択します。説明はウィンドウの下部の「説明」(Description) ボックスに表示されます。
ソフトウェアをインストールするディレクトリを入力します。
インストールディレクトリに指定されたディスクの空き容量は、「空き領域」(Available) フィールドに表示されます。
選択されたコンポーネントのインストールに必要なディスク容量は、「必要領域」(Required) フィールドに表示されます。
このインストールディレクトリにアクセスするマシンタイプを選択します。PTC.Setup は、ご使用のマシンのハードウェアプラットフォームを検出し、そのマシンタイプをデフォルトのマシンとして表示します。
デフォルト言語は英語です。複数の言語が使用できる場合に、このオプションが選択可能になります。インストールするソフトウェアの言語を選択します。
インストールするコンポーネントおよびサブコンポーネントに対応するチェックボックスを選択します。ウィンドウの下部にある「説明」(Description) ボックスに、コンポーネントおよびサブコンポーネントの簡単な説明が表示されます。
カタログをインストールするには「Interactive Product Catalog」(インタラクティブ プロダクトカタログ) チェックボックスを選択する必要があります。「XML Connectivity Support」(XML コネクティビティサポート) コンポーネントを選択すると、サブコンポーネント「RosettaNet PIP2A9 Support」(RosettaNet PIP2A9 サポート) および「UDDI Registry Support」(UDDI レジストリサポート) が選択できるようになります。RosettaNet PIP2A9 は、インターネット上での製品カタログデータのクエリー用および配付用のオープンスタンダードです。これには、基礎となる RosettaNet 仕様として RNIF 1.1 および RNIF 2.0 のサポートが含まれており、ルーティングおよび PIP(TM) メッセージの転送が可能になります。UDDI (Universal Description, Discovery, and Integration) レジストリをサポートするには、「RosettaNet PIP2A9 Support」(RosettaNet PIP2A9 サポート) を選択する必要があります。
コンポーネントおよびサブコンポーネントに関する詳細は、PTC PartsLink Administrator's Guide を参照してください。