サーブレットエンジンコンフィギュレーション
この画面を使用して、以下の作業を実行できます。
- Apache を使用したサーブレットエンジンの設定。
オプションとして、PTC.Setup を使用して以下の作業を実行できます。「その他」(Other) のサーブレットエンジンタイプを選択した場合は、この作業は実行できません。その場合、この画面の他のフィールドを選択する必要はありません。
Apache を使用したサーブレットエンジンを設定するには、指定されたフィールドで以下の値を指定する必要があります。
- 「Web サーバータイプ」(Web Server Type) - 「Apache 1.3」を選択します。
さらに、以下に説明するその他の各フィールドに値を入力します。
サーブレットエンジンコンフィギュレーション
- 「サーブレットエンジンタイプ」(Servlet Engine Type) - インストールされているサーブレットエンジンのタイプを識別します。「Tomcat 3.2」または「JRun 3.0」を選択します。
- 「サーブレットエンジンホームディレクトリ」(Servlet Engine Home Directory) - サーブレットへのフルパスを定義します。
Web サーバー情報
- 「Web サーバーネットワークアドレス」(Web Server Network Address) - Web サーバーのネットワークアドレスを定義します (例: troy.ptc.com)。
- 「Web サーバーポート番号」(Web Server Port Number) - Web サーバーの通信ポート番号です。
- 「Web サーバータイプ」(Web Server Type) - インストールされている Web サーバータイプを識別します (例: Internet Information Server 4.0 または 5.0)。
- 「サーバーホームディレクトリ」(Server Home Directory) - Web サーバーのタイプが「Apache 1.3」または「iPlanet 4.1」の場合に必要な情報を識別します。
- Windows 上の Apache 1.3 には、Web サーバーのサービス名を入力します。デフォルトのサービス名は「Apache」です。
- UNIX 上の Apache 1.3 には、「Web サーバーホーム」へのフルパスを入力します。
- iPlanet 4.1 には、「https ディレクトリパス」をすべて入力します。この HTTPS ディレクトリは、Web サーバーディレクトリ内にあります。たとえば、「mexico.ptc.com」という Web サーバー名には、「https-mexico」というエントリが使用されます。
「サーバーを停止/開始してコンフィギュレーションを完了」(Stop/Start server to complete the configuration) チェックボックスを選択すると、PTC.Setup によって Web サーバーが再起動されます。このチェックボックスを選択し、PTC.Setup に必要なアクセス権がない場合は、PTC.Setup の完了後に手動で Web サーバーの停止および開始を行う必要があります。