For Windows NT® 4.0
HP OpenView ネットワークノードマネージャ 6.01 (NNM) forWindows NT® 4.0 をご購入いただきましてありがとうございます。HP OpenView ネットワークノードマネージャ (NNM)は、業界をリードするネットワーク管理製品であり、 HP OpenView ファミリーの優れた機能にご満足いただけると確信しています。 HP OpenView ネットワークマネージャ for Windows NT® 4.0 のご購入に感謝するとともに、この製品が皆様のネットワーク管理に対するご期待以上のものとなるよう願っています。 このリリースノートに含まれるトピックは左側の目次フレームを参照してください。 目次が表示されていない場合は、ここをクリックすると目次フレームのあるリリースノートを表示します。
このリリースノートは、2 冊のマニュアル(『ネットワークノードマネージャ ネットワーク管理ガイド』と『ネットワークノードマネージャ 拡張/分散化ガイド』)と共にお使いください。 このリリースノートにはマニュアルが印刷された後の、製品についての最新情報を記載しています。
インストールする前に、システムが、インストールの前提条件を満たしていることを確認してください。クリックすると『 NNM インストール ガイド』のオンライン版にリンクします。
NNM には、インストールすることで有効になる60日間のパスワードが付属しています。 NNMを初めてインストールすると、このパスワードで 250 ノードを管理できます。 NNMの以前の版をすでにインストール済みで管理対象ノード数が無制限(Enterprise)のライセンスを持っている場合は、無制限のノード数を初期パスワードで管理できます。 NNM 4.x または 5.x からアップグレードしている場合でも60日が経過する前に、恒久(Permanent)パスワードを入手する必要があります。恒久パスワードを入手するには、コマンド・プロンプトから、ovnnmPasswordを実行するか、NNM のユーザ・インタフェース(ovw)がパスワードを要求してきたときに [OK] を選択してください。
恒久パスワードをすぐに取得することをお薦めします。
ネットワークノードマネージャ 6.0 では次のライセンス・タイプが使用可能です。
最初に購入された NNM は「ノード無制限」(NNM Enterprise) または「250ノード限定」(NNM 250) 版ライセンスです。「250 ノード限定」を購入されている場合は、「250 ノード追加」ライセンスを追加購入して初期の 250 管理対象ノード数を増やすことができます。
HP OpenView リモート・コンソールには、HP OpenView NNM 管理サーバがライセンス(パスワード)を持っていれば、追加のライセンスは不要です。
NNM 管理ステーションの IP アドレスを変更する場合は、新しいパスワードを要求する必要があります。次のフォームを使って申請してください。
\OpenView\conf\OVLicense\forms\nnm\Japanese_Japan.932\server_move.txt
NNM に統合されたイベント相関処理サービス (ECS) は 、イベントを NNM のアラーム・ブラウザのようなアプリケーションに渡す前に ECS エンジンで処理します。この相関処理により、不用なイベントをアプリケーションやネットワーク管理者が処理しなくて済みます。 詳細は、『ネットワークノードマネージャ ネットワーク管理ガイド』を参照してください。
次のイベント相関処理定義がNNMに含まれています。
各相関処理の詳細は、次の ECS 設定/管理 GUI を表示して確認してください。
HP OpenView ECS デザイナ製品を購入して、追加の相関処理を開発することができます。
NNMには、ODBC 照会をサポートする内蔵の SQL データ・ウェアハウス(データベース)が付属しています。詳細は、『Reporting and Data Analysis with Network Node Manager』マニュアルを参照してください。
NNM 6.01 でサポートしているデータベースとそのバージョンは次のとおりです。
NNM のトポロジ、イベント、SNMP 収集データをデータ・ウェアハウスにエクスポートするには、次のいずれかを行います。
これらのコマンドの詳細は、NNM のオンライン・ヘルプのovdwtopo、ovdwevent、およびovdwtrendリファレンス・ページ (または UNIX の man ページ) を参照してください。データ・ウェアハウスの保守のために、これらのコマンドは、query、 aggregate、およびtrimパラメータをサポートします。
詳細は、NNM のオンライン・ヘルプのovdwqueryリファレンス・ページ(または UNIX の man ページ)も参照してください。
お好みの ODBC ツールを使って、データ・ウェアハウス情報にアクセスできます。データベース・スキーマは、 OpenView\conf\analysis\sqlScripts ディレクトリの 一連のASCII ファイルに記述されています。 tables_topo.solid (トポロジ・スキーマ)、 tables_event.solid (イベント・スキーマ)、またはtables_trend.solid (SNMP 収集データ・スキーマ) を参照してください。
有意なレポートを生成するために、NNM には Microsoft Excel テンプレートが付属しています。これらのテンプレートを使うことによって、ユーザは NNM のデータ・ウェアハウスの現在の情報に基づいてレポートを簡単に生成できます。Excel 内のレポートを必要に応じて修正できます。Excel テンプレートは、Web を介してデータを要求するので、ユーザの管理ステーションと同じマシンで Excel が実行されている必要がありません。Excel テンプレートと README ファイルは、 OpenView\conf\analysis\excelTemplates\NNMにあります。 詳細は、README_excelTemplates.txtを参照してください。
NNM のレポート・プレゼンタは、投稿(contributed)アプリケーションとしてあります (HPによるサポートはありません)。このツールは、データ・ウェアハウス情報を HTML レポートとして表示する基本例です。詳細は、 OpenView\contrib\NNM\reportPresenter\README.txt (投稿プログラム・ファイルにアクセスするには、「カスタム」インストールを実行する必要があります) を参照してください。
ネットワークノードマネージャ 6.0 で、新しく Java ベースの Web インタフェースが導入されました。任意の JDK 1.1 互換ブラウザから、NNM のランチャー(Launcher)を介して NNM 管理ステーションに接続することができます。 トポロジ、アラーム、ノード・ステータスを表示し、MIB をブラウズできます。管理ステーション上では NNM のユーザ・インタフェースが目的のマップを表示して実行されていなければなりません。 NNM の新しい Web インタフェースについては、『ネットワークノードマネージャ ネットワーク管理ガイド』を参照してください。
HP OpenView の Java ベース Web インタフェースは、次の URL で使用可能です。
NNM のマップ機能の Web 版を、ネットワーク・プレゼンタと呼びます。ネットワーク・プレゼンタにアクセスすると、左側の一覧表示エリアにサブマップのリストが表示されます。 右側の内容表示エリアには、選択したサブマップがグラフィカルまたは表形式で表示されます。
ユーザ独自の管理 URL を NNM の Java ベースの Web インタフェースに組み込む(カスタマイズ)ことができます。詳細は、NNM のオンライン・ヘルプのLauncherRegIntroリファレンス・ページ (または UNIX の man ページ) を参照してください。さらに、『ネットワークノードマネージャ ネットワーク管理ガイド』とオンライン・マニュアル『登録ファイルガイド』を参照してください。
投稿アプリケーションとして、Java ベースのグラファ(Grapher)があります (HP にるサポートはありません)。これを使うと、Web で、NNM の SNMP データグラフ機能 (xnmgraph) と同等のものを表示できます。 詳細は、 OpenView\contrib\NNM\javaGrapher\README.txt (投稿プログラム・ファイルにアクセスするには 「カスタム」インストールを実行する必要があります) を参照してください。
HP OpenView Java ベースの Web インタフェースのサーバ・プロセスは、管理サーバの負荷を軽減するために HP OpenView リモート・コンソール上に置くことができます。詳細は、Microsoft Word ドキュメントとして CD-ROM 上にある <DRIVE>:\doc\WhitePapers\WebUIFromRemoteConsoles.doc を参照してください。
デフォルトでは、HP OpenView Java ベースの Web インタフェースは、大部分のセキュリティ機構を無効にしています。$OV_CONF/www/session.confのUserLoginパラメータをオンにすることによって、ランチャー・ログインを有効にできます。 ユーザ役割(user role)を有効にすることもできます。詳細は、『ネットワークノードマネージャ ネットワーク管理ガイド』を参照してください。Web ベースのアラーム・ブラウザを通じて実行できる操作を ovalarmsrv デーモンへのオプションで制御できます。詳細は、ovalarmsrv リファレンス・ページを参照してください。
NNM 6.0 の新機能である、NNM のバックアップは、他のスケジューリングされたネットワーク・バックアップ(例えば HP OpenView OmniBack) に組み込むことができます。 この NNM バックアップは、ネットワーク上でアラームのモニタを継続しながら、バックグラウンドで実行されます。 NNM のデータベース (ovw、ovwdb および ovtopmd データベース) を変更する可能性のあるすべてのサービス (バックグラウンド・プロセス)を一時的に停止して、NNM のデータベース間の整合性を確保し、データベース破壊の可能性を最少化します。
同期化されたファイルがバックアップ・ディレクトリにコピーされた後、上記のサービスは通常の動作を再開します。次に、サービスの一時停止を必要としないファイルが、バックアップ・ディレクトリにコピーされます。
同期化された情報のバックアップの間、ユーザのマップは一時凍結されますが、アラーム・ブラウザのリストおよびデータ収集としきい値は、バックアップの間も最新の状態に保たれます。
詳細は、『ネットワークノードマネージャ ネットワーク管理ガイド』 および NNM のオンライン・ヘルプのovbackup.ovpl、ovrestore.ovpl、ovpause、、ovresume リファレンス・ページ (または UNIX の man ページ)を参照してください。
NNM のノード検出(Discovery)プロセスのカスタマイズとトラブルシューティングの詳細は、『ネットワークノードマネージャ ネットワーク管理ガイド』の第 6 章を参照してください。
ノード検出プロセスを NNM のインストール時に自動的にスタートさせず、後で目的の設定でスタートさせる場合は、次のようにします。
ノード検出を実行する準備ができたら、NNM のユーザ・インタフェースをオープンし、[オプション:ネットワーク・ポーリング設定]を選択してください。次に[IP 検出:新規 IP ノードの検出]フィールドを有効にしてください。 さらに、[IPX 検出:新規 IPX ノードの検出]フィールドを有効にしてください。
HP OpenView NNM リモート・コンソールを使うと、複数のコンピュータから管理ステーション上の NNM のすべての機能にアクセスできます。 NNM 管理ステーションは、管理サーバとして、ネットワーク・モニタやデータベース保守を実行するサービスやバックグラウンド・プロセスを実行します。 NNM リモート・コンソールは、NNM ユーザ・インタフェースとフォアグラウンド・プロセスをインストールし、実行するだけです。これによって、複数のユーザが、管理ステーション上の NNM の複数のインスタンスを起動することなく NNM の 1 つのコピーを同時に使うことができます。 詳細は、『ネットワークノードマネージャ 拡張/分散化ガイド』を参照してください。(リモート・コンソールは、Web 経由では実行できません。)
NNM リモート・コンソールを実行する場合、それぞれのコンピュータに対するライセンスは必要ありません。ライセンスが必要になるのは、中央の HP OpenView 管理サーバとしての役割を果たす NNM 管理ステーションだけです。 管理サーバとリモートコンソールは NNM の同じバージョンを使ってください。
注記: 管理ステーション上の種々の NNM サービス用ポート番号を変更する必要がある場合は、その管理ステーションに接続されているすべてのリモート・コンソール上で使われている対応するポート番号も変更しなければなりません。
NNM の Java ベース Web インタフェースのサーバ・プロセスを NNM リモート・コンソール・マシン上に置いて、管理サーバの負荷を軽減することができます。詳細は、Microsoft Word ドキュメントとして CD-ROM 上にある <DRIVE>:\doc\WhitePapers\WebUIFromRemoteConsoles.doc を参照してください。
可能な設定は、次の 3 通りあります。
注記: リモート・コンソール (UNIX) 用の管理サーバ (Windows NT) は、サポートされていません。
注記: NNM リモート・コンソールで、ovstop と ovstartを実行する場合は、コマンド・プロンプトから、起動または終了するサービスを指定して実行する必要があります。
これで、リモート・コンソールからあたかも管理ステーションで直接作業しているかのように、NNM を実行できます。
Windows NT 上で実行するサード・パーティの NFS クライアント製品を購入し、NNM リモート・コンソールとする各 NT システムにインストールする必要があります。次の NFS 製品をサポートしています。
注記: NNM リモート・コンソールで、ovstop と ovstartを実行する場合は、コマンド・プロンプトから、起動または終了するサービスを指定して実行する必要があります。
これで、リモート・コンソールからあたかも管理ステーションで直接作業しているかのように、NNM を実行できます。
NNM リモート・コンソールの設定手順は、ovwsetupclient(1M) man ページを参照してください。
注記: NNM リモート・コンソールで、ovstop と ovstartを実行する場合は、コマンド・プロンプトから、起動または終了するサービスを指定して実行する必要があります。
これで、リモート・コンソールからあたかも管理ステーションで直接作業しているかのように、NNM を実行できます。
HP OpenView NNM 収集ステーション(Collection Station)は、NNM の完全なコピーを実行し、ネットワーク内で自身に指定された部分をモニタし、トポロジとアラームの情報を中央の NNM 管理ステーションに転送します。 NNM 収集ステーションから情報を受取っている中央の管理ステーションは、NNM 4.1 以降を実行していなければなりません。中央の NNM 管理ステーションは、NNMノード数無制限(Enterprise)ライセンスを持っている必要があります。それぞれの収集ステーションは、それ自身の NNM ライセンスを持っている必要があります。分散インターネット・データ・モニタ (DIDM) の詳細は『ネットワークノードマネージャ 拡張/分散化ガイド』マニュアルを参照してください。
次の 4 通りの設定が可能です。
SNMPのSETコミュニティ名を各 NNM 収集ステーションで次のように設定します。
中央の NNM 管理ステーションで、次の操作をします。
詳細は、NNM のオンライン・ヘルプのxnmtopoconfリファレンス・ページ (または UNIX の man ページ) を参照してください。
NNM と Microsoft の Systems Management Server (SMS) との統合(integration)には次の 2 つの形態があります。
- SMS を NNM のプルダウン・メニューから起動する
SMS 管理ソフトウェアが NNM 管理システムにインストールされている場合は、[設定:SMS のプロバティ]と[設定:SMS の管理者]メニュー項目が表示されます。任意のサブマップで、SMS クライアント (SMSクライアント・ソフトウェアを実行している) であるノードを選択して、SMSプロパティを表示することができます。- SMS (バージョン 1.2 以降) の中から NNM サブマップをアクセスする
- SMS インストール CD の\SUPPORT\ISV\HP\SETUPディレクトリから、OVHERM.DLLを NNM 管理ステーションのSMSADMIN\SITE.SRV\X86.BINディレクトリにコピーします。
- NNM を SMS のサイト・サーバに登録します。コマンド・プロンプトから SMS インストール CDの\SUPPORT\ISV\HP\SETUP\HPDB.EXEを引き数なしで実行して適切なコマンド行引き数を調べます。その後、HPDB.EXEをその引き数を付けて実行します。
これ以降NNMの実行中にSMSを起動した時に、SMS のサイト・データベースでノードを選択し、そのノードのプロパティ・リストの NNM アイコンを選択します。NNM アイコンをクリックすると、そのノードを含むNNMサブマップが表示されます。
NNM 管理システムのパフォーマンスを向上させる方法は数種類あります。
これらのパラメータ設定の詳細は、Microsoft TechNet 記事 "Microsoft Windows NT 3.5, 3.51, 4.0 - TCP/IP Implementation Details" を参照してください。
Windows NT システムをチューニングする方法については、Microsoft TechNet CD の "Optimizing and Tuning of Windows NT"にScott B. Suhyによる記載があります。ここでは、パフォーマンスモニタの使い方、メモリ、プロセッサ、I/O システム・リソースを最適化する方法について述べられています。また、Perf2Mib.EXEを使って SNMPに対してこれらの値を適用し、NNM が値をモニタするように設定する方法について述べています。 この他に、NNM の インストール CD のdoc\WhitePapers\perfGuide.wriにあるNNM Performance and Configuration Guideにも記載があります。
初期ページング・ファイル・サイズを適切に設定することにより、Windows NT のスワップ・パフォーマンスを向上させることができます。 必要に応じて Windows NT がページング・ファイル・サイズを増やす設定よりも良いパフォーマンスを得ることができます。複数のハードディスクがある場合、ページング・ファイルを分割するのも、良い案です。というのは、それによってアクセス時間をスピードアップできるからです。 2 つのハードディスクがあり、ページング・ファイルを分割した場合、両方のハードディスクは、情報を同時にアクセスでき、スループットを大きく増加させます。しかし、2 つのハードディスクがあり、1 つのハードディスクがもう 1 つのハードディスクより速い場合は、ページング・ファイルを速いハードディスクにだけ格納したほうがより効率的でしょう。自分のシステムの最良の設定に到達するには、少し実験してみることが必要です。
注記: 同じディスクの複数のパーティション間でページング・ファイルを分割しても意味がありません。なぜならこれは、ページング・ファイルをアクセスするハードディスクの能力を増加させないからです。しかし、ロジカル・ドライブがページング・ファイル全体に対して充分大きくない場合、これはよい案でしょう。
仮想メモリ・ページング・ファイル・サイズのガイドラインは、物理メモリの 2 倍のサイズを持つことです。たとえば RAM=128MB のとき、ページング・ファイル=256MB です。RAM の量が大きくない場合は、既存の RAM のサイズの 4 倍のページング・ファイルにするのが良いでしょう。
HP OpenView パフォーマンスと設定ガイドの最新版は、次の場所で入手できます。
http://ovweb.external.hp.com/nnm/NNM6.0/perfConfigGuide.htm
NNM には、参考資料のライブラリがあります。あるものは印刷物で、あるものは、オンラインの DynaText コレクションで、またあるものは、それらの両方の形式で提供されています。 DynaText を使うことによって、複数マニュアルを検索したり、NNM オンライン・ライブラリのマニュアルを印刷したり、表示できます。NNM で提供されているのは、次のマニュアルです。
NNM に付属のオンライン・マニュアルにアクセスするには、[ヘルプ]メニューを使います。 [オンライン・マニュアル]を選択すると、Dynatext ブラウザ・ウィンドウが表示されます。表示したいマニュアルを選んで、ビューアの指示に従います。希望するマニュアルを見られないときは、インストール CD-ROM を挿入して 「カスタム・インストール」機能を使います。ダイアログボックスの指示に従い、オンライン・マニュアルだけをインストールするよう選択します。他のさまざまな HP OpenView オンライン・マニュアルを次の Web サイトから入手できます。
NNM 製品には、Get Acquainted with HP OpenView Network Node Manager: Training for NNM Operatorsという表題の別個の CD-ROM がついています。
新しいユーザは、この便利で焦点を絞ったコンピュータ・ベース・トレーニング (CBT) を利用して NNM ソフトウェアの重要な専門的技術を得るようにしてください。必要な基礎概念とスキルを習得し、NNM の機能と操作を広く理解し、障害識別と分離の基礎戦術を学ぶことができます。
CDジャケットの説明に従って操作してください。 この CBT は、Microsoft Windows オペレーティング・システムの比較的新しい版 (Windows 3.x を除く)で実行できます。
管理上のおよび上級者向けの作業 (設定やカスタマイズなど) の詳細は、NNM のドキュメントを参照してください。さらに、具体的手順は、NNM のオンライン・ヘルプで調べてください。 NNM についての広範囲なトレーニング講座があります。詳細は、http://openview.hp.com/training/をご覧ください。
初期状態からのノード検出(Discovery)を再度行いたい場合は、トポロジ・データベースだけを削除してノードの再検出を行います。手順は、『ネットワークノードマネージャ ネットワーク管理ガイド』 の第 6 章を参照してください。
製品を完全に削除するには:
すべてを削除したことを確認するために、万一、削除が不正常だった場合、手動削除手順に従うことができます。
NNM 4.11 , NNM 5.x または NNM 6.0 から NNM 6.01 に直接移行できます。HP は、NNM 6.01 に移行する前に、ユーザが自分のシステムをバックアップし、新しいバージョンの最新のパッチを入手しておくことをお勧めします。
oid_to_symファイルは、各 SNMP OID (オブジェクト ID) に対してマップ上でどのシンボルを使うかを制御します。NNM 5.01以降、oid_to_sym ファイルは、言語に依存しないようになり、 "C" ディレクトリの外に移動しました。
古いロケーション: \OpenView\conf\C\oid_to_sym
新しいロケーション: \OpenView\conf\oid_to_sym
マージ・プロセスがどのように動作するかについての詳細は、ovconfadmin.ovplリファレンス・ページを参照してください。
ネットワークノードマネージャ 6.01 は、多くの他社の OpenView アプリケーションの現在のバージョンでテストされています。テストされたアプリケーションの大部分は、NNM 4.11 や NNM 5.01 で動作するのと同じように NNM 6.01 上で動作します。 どのアプリケーション/バージョンがどのオペレーティング・システムで実行できるかの完全なリストを表示するには、http://ovweb2.external.hp.com/solutions/technicalをご覧になってください。特別の指示がある場合も表示されます。
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