Windows NTまたはUNIXのNNMでは、オブジェクトに付随した子サブマップがない場合、デフォルト設定または変更した設定で子サブマップを作成できます。設定の変更を選択すると、「新規サブマップ」ダイアログ・ボックスが表示されます。「親オブジェクト」フィールドに親オブジェクトの名前が表示されます。
親オブジェクトのどの展開可能シンボルをダブルクリックしても、子サブマップがオープンします。 親オブジェクトのシンボルは複数のサブマップに表示できます。したがって、親オブジェクトの展開可能シンボルがあるどのサブマップからでも、子サブマップをオープンできます。
属性のタイプが文字列の場合、[選択名指定]や[属性指定]による検索では、完全な一致またはパターン・マッチのどちらでも使用できます。
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| 子サブマップ中のシンボルの状態 |
親オブジェクトのシンボルのステータス |
| 正常も異常もなし | 認識不能 (Unknown) |
| すべて正常 | 正常域 (Normal) |
| 1つが異常、それ以外はすべて正常 | 注意域 (Warming) |
| 複数の異常、複数の正常 | 警戒域 (Minor) |
| 1つが正常、それ以外はすべて異常 | 重要警戒域 (Major) |
| すべて異常 | 危険域 (Critical) |
さまざまな管理領域を設定したり、同じ管理領域を異なる表示形式で表示するために、さまざまなマップを使用できます。個々のユーザの要求にさまざまなマップを適合できます。1人のユーザが異なる目的のために異なるマップを設定できます。
NNMは、常に1つのマップをオープンしています。NNMを実行すると、[ユーザのデフォルト・マップ]として設定されたマップがオープンします。その他のマップは「マップ」ダイアログ・ボックスからオープンできます。NNMでは、次のことを実行できます。